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2026.03.02
【売買】「家の中、どこまで見られるの?」不動産査定の当日の流れと所要時間を解説!

「査定をお願いしたいけれど、見ず知らずの不動産屋さんを家に入れるのはちょっと緊張する…」
「押し入れの中までジロジロ見られるのかな?」
初めて不動産売却を検討される方にとって、訪問査定はとてもハードルが高く感じるものです。
でも、ご安心ください!テレビの辛口リフォーム番組のように、ダメ出しをしながら隅々までチェックする…なんてことは絶対にありません(笑)。
今回は、私たちフクシマ宅建が、訪問査定にお伺いした際、「具体的に何を見るのか」「時間はどれくらいかかるのか」について、包み隠さずお話しします。
■ズバリ、所要時間は「30分〜1時間程度」です
お家の大きさやご相談内容にもよりますが、室内外の拝見とヒアリングを含めて、だいたい30分から1時間程度で終了します。
何時間も居座って、しつこく営業するようなことは一切ありませんのでご安心ください。
■プロは家の「どこ」を見ているの?
私たちが現地にお伺いした際、主に以下の4つのポイントを確認させていただきます。
①建物の外観・境界:
外壁や屋根の傷み具合、駐車場の広さ、そして「隣の家との境界(ブロック塀など)がどこか」を確認します。
②室内の間取りと状態:
各お部屋の広さや、日当たり、風通しを確認します。
(ここでポイント!)
以前のブログでもお伝えしましたが、お部屋が散らかっていても査定額が下がることはありません。
生活感があるありのままの状態で大丈夫です。
押し入れやクローゼットの中の荷物を引っ張り出して確認するようなこともしませんのでご安心ください。
③水回りなどの設備:
キッチン、お風呂、トイレなどの状態や、リフォーム履歴があるかを確認します。
④雨漏り・シロアリなどの不具合:
天井のシミや、床の傾きなど、売却後にトラブルにならないよう、建物の健康状態をプロの目でチェックします。
※私たちが査定にお伺いする時は、建物の欠点を探すのではなく、『このお家の良いところ(アピールポイント)』をたくさん見つけるつもりで拝見しています!
▼以前のブログ【片付いてない家でも大丈夫?「掃除はどこまで必要か」】はこちら
https://fukushimatakken.info/news/column/
■当日、用意しておくものはある?
もしお手元にあれば、以下の資料をご準備いただけると、より正確でスピーディーな査定が可能です。
・間取り図(建築時のパンフレットや図面)
・固定資産税の納税通知書(毎年春に届くもの)
・登記識別情報(権利証)
ただ、「どこにしまったか分からない!」という場合でも全く問題ありません。
役所で取得できる情報もありますので、まずは「手ぶら」の状態でお気軽にお呼びください。
【まとめ】「今の価値」を知るための、気楽な健康診断です
不動産の訪問査定は、人間でいう「健康診断」のようなものです。
「今売ったらいくらになるか」という正確な価値を知るための第一歩であり、査定をしたからといって、必ず売らなければならないわけではありません。
フクシマ宅建は、地元・岡山で50年。地域の皆様の「かかりつけの不動産屋」として、親身にお話を伺います。
「まずはちょっと見てほしい」というご依頼も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお声がけください。
▼【無料・秘密厳守】岡山市の不動産査定のご依頼はこちら
https://fukushimatakken.info/consultation/
