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2026.04.06

【売買】「使われていない実家」放置するとどうなる?空き家の維持費とリスクとは?

【FPが解説】 空き家の放置、年間いくらの損?

 

ご両親から相続したご実家や、住む人がいなくなってしまった空き家。
「いつか片付けなきゃ…」「そのうちどうにかしよう…」と、そのまま放置していませんか?

 

実は、「使われていない家を放置すること」は、大切なお金が毎年少しずつ、確実に出ていってしまう非常にモッタイナイ状態なんです。

 

今回は、使われていない実家をそのままにしておくと「年間いくらかかるのか?」というリアルな維持費と、隠れたリスクについてFP目線で分かりやすく解説します!

 


 

■放置しているだけで発生する「目に見えるコスト」

 

誰も住んでいない家でも、所有しているだけで以下のような維持費が毎年かかり続けます。

 

【固定資産税・都市計画税】
不動産を持っている限り、毎年必ずかかります。さらに気をつけたいのが、放置して「特定空家」に指定されてしまうと、土地の固定資産税が最大6倍に跳ね上がるリスクがあることです!

 

【火災保険料・地震保険料】
万が一の火災や自然災害に備える保険料。実は、誰も住んでいない「空き家」は放火などのリスクが高まるため、一般的な住宅よりも保険料が割高になるケースが多いです。

 

【水道・電気の基本料金】
たまに換気や掃除に行くためにライフラインを残しておくと、使っていなくても毎月基本料金がかかり続けます。これらを合わせると、立地や建物の大きさにもよりますが、「年間で数十万円」もの維持費が、お財布から消えていくことになります。

 


 

■実は怖い「目に見えないコスト(リスク)」

 

お金の支払い以外にも、空き家の放置には大きなリスクが潜んでいます。

 

【建物の急速な劣化】
木造住宅は、人が住んで空気を入れ替えないと、湿気がたまって急速に傷みます。「いざ売ろう!」と思った時にはボロボロで、建物の価値がゼロになってしまうことも…。

 

【庭木の越境や近隣トラブル】
雑草や庭木が伸び放題になると、お隣への越境や、虫の発生など、近隣クレームに発展するケースも少なくありません。そのための「草刈り・剪定費用」も追加でかかってしまいます。

 


 

まとめ:「負動産」になる前に、早めの査定・売却を!

 

FP視点でお伝えするべきこと、それは、「使わない不動産は、持っているだけで資産が目減りしていく」ということです。維持費だけで数百万円を支払ってしまう前に、一度「今売ったらいくらになるのか?」という現状の価値を知っておくことが、大切な資産を守る第一歩です。

 

「でも、実家の中には荷物がたくさん残っていて、片付ける時間も体力もないし…」 と悩まれている方も、どうかご安心ください!フクシマ宅建の宅地建物取引士でありFPでもあるスタッフが、親身にお話を伺い、お客様にとって一番負担の少ない解決策をご提案いたします。

 

もちろん、家財道具や不用品がそのままの状態でも、当社で丸ごと買い取らせていただく「そのまま買取」も大歓迎です!「まずは価格だけ知りたい」「維持費についてもっと詳しく聞きたい」という方も、岡山市の不動産のことなら、地元密着50年のフクシマ宅建へお気軽にご相談ください!

 

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(※お問い合わせ・査定ページのURL)

 

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【この記事を書いた人・監修】
売買担当:岡田・桑田

 

 

■ 保有資格(岡田)
・宅地建物取引士
・賃貸不動産経営管理士
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)

 

■ 保有資格(桑田)
・宅地建物取引士

 

■ メッセージ
岡山市の不動産売却・実家じまいならお任せください!不動産の手続きだけでなく、FPの知識を活かして「売却後のお金や税金のこと」まで、お客様がお困りにならないよう分かりやすくアドバイスいたします。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください!