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2026.04.13
【売買】スマホで遺言が残せる時代へ!「デジタル遺言」で実家の相続トラブルを防ぐ方法

こんにちは!岡山市の不動産売却・買取挑戦中のフクシマ宅建です。
先日(2026年4月3日)、ニュースで大きく報道された「デジタル遺言(保管証書遺言)」の導入や「成年後見制度」の見直しについての民法改正案、皆様はご覧になりましたか?
「遺言なんて、うちには大金もないし関係ないわ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実はこのニュース、ご実家(不動産)をお持ちのすべてのご家族にとって「相続トラブルを防ぐ大チャンス」になるんです!
今回は、新しく導入される「デジタル遺言」のポイントと、実家の相続にどう役立つのかをFP兼宅地建物取引士視点で解説します。
■ スマホでOK!「デジタル遺言」って何が変わるの?
これまで遺言を残すには、「すべて手書きで作成し、ハンコを押す(自筆証書遺言)」か、「費用をかけて公証役場で作る(公正証書遺言)」といった、非常にハードルの高い方法しかありませんでした。
しかし、今回の改正案で創設される「デジタル遺言」では、以下のように手続きが劇的にラクになります!
・パソコンやスマートフォンで作成可能に!(手書きの負担ゼロ)
・面倒な「押印(ハンコ)」が廃止!
・データは法務局で安全に保管!(紛失や改ざんの心配なし)
・本人確認は対面かウェブ会議でOK!
「遺言を書かなきゃ…」と思いながらも後回しにしてしまっていた方にとって、非常に準備しやすい画期的な制度になります。
■ なぜ「実家」の相続に遺言が必要なの?
「うちの家族は仲が良いから大丈夫!」と思っていても、いざ相続が発生するとトラブル(争族)になりやすいのが「実家などの不動産」です。
現金であれば1円単位で平等に分けられますが、「家」は物理的に半分に割ることができません。
「誰が住むのか?」「売却してお金で分けるのか?」「誰が名義人になるのか?」などを話し合う遺産分割協議は、ご遺族にとって精神的にも体力的にも大きな負担になります。
そこで「実家は長男に相続させる」「実家は売却して、兄弟で等分する」といったご両親の明確な意思(遺言)が一つあるだけで、残されたご家族は揉めることなく、スムーズに手続きを進めることができるのです。
■ まとめ:トラブルを防ぐため、元気なうちから話し合いを!
「デジタル遺言」の導入により、これからはもっと気軽に、ご家族への想いを形に残せる時代になります。
実家の相続や今後の活用方法について、「何から手を付けていいか分からない」「うちの場合はどう分けるのが一番損をしない?」とお悩みの方は、ぜひ制度が本格的に始まる前に、一度フクシマ宅建へご相談ください!
宅地建物取引士でありFPでもあるスタッフが、不動産の現在の価値(査定)をお出しした上で、お客様のご家族にとって一番安心できる選択肢を親身にご提案いたします。「まずは実家の価格だけ知りたい」というご相談も大歓迎です♪
■ 不動産のご売却をご検討中の方へ
フクシマ宅建では、岡山市北区・奉還町エリアを中心に、不動産の売却査定・買取を強化しております。
「うちの家も売れるかな?」「まずは価格だけ知りたい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください!
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【この記事を書いた人・監修】
売買担当:岡田・桑田

■ 保有資格(岡田)
・宅地建物取引士
・賃貸不動産経営管理士
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
■ 保有資格(桑田)
・宅地建物取引士
■ メッセージ
岡山市の不動産売却・実家じまいならお任せください!不動産の手続きだけでなく、FPの知識を活かして「売却後のお金や税金のこと」まで、お客様がお困りにならないよう分かりやすくアドバイスいたします。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください!
