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2026.02.23
【売買】家を売るなら「春」って本当?不動産売却のベストなタイミング

「家を売るなら、やっぱり人が動く春がいいんですよね?」
最近、査定にお伺いしたお客様からよくこんなご質問をいただきます。
テレビや雑誌でも「春は不動産が高く売れる!」といった特集が組まれることが多いので、気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、「春に需要が高まるのは本当ですが、売却を先延ばしにしてまで春を待つ必要はありません」。
今回は、不動産売却における「本当のベストタイミング」についてお話しします。
■なぜ「春」は家が売れやすいと言われるのか?
確かに、2月〜3月は不動産業界の繁忙期です。
理由はとてもシンプルで、「新生活に向けて引っ越す人が一番多いから」です。
・お子様の入学や進学(学区が決まる春までに家を買いたい)
・春の転勤や就職
・気候が良くなり、物件見学に行きやすくなる
このように「家を買いたい!」という購入意欲の高いお客様が市場にドッと増えるため、売り出した物件に買い手がつきやすい、というのは事実です。
■では、春まで「待つ」のが正解?
「じゃあ、今は秋だから来年の春まで待った方がいいの?」と思われるかもしれませんが、それはおすすめしません。
なぜなら、建物は「今日が一番若くて価値が高い」からです。
春を待つために空き家の状態で半年、1年と放置してしまうと、以下のようなリスクが発生します。
・建物の劣化: 人が住んでいない家は、換気されないため驚くほど早く傷みます。
・固定資産税などの維持費: 持っているだけで税金や管理費がかかり続けます。
・競合物件の増加: 春は「売りたい人」も増えるため、ライバル物件の中に埋もれてしまう可能性もあります。
※実際に、『春まで待とう』と空き家にしておいたら売り時を失い、売るまでに時間がかかってしまうというケースも過去にありました。
■プロが考える「本当の売り時」とは
私たちが考える不動産売却のベストなタイミングは、季節でも景気でもありません。
それは、「所有者様ご自身が『売ろうかな』『どうしようかな』と考え始めた時」です。
思い立った時にすぐ行動し、今の家の価値を正しく把握して準備を進めることが、結果的に一番損をしない売り方につながります。
【まとめ】まずは「今の価値」を知ることから始めましょう
「今は売る時期としてどうなんだろう?」
「自分の家は、今の相場だといくらで売れるの?」
そんな疑問をお持ちの方は、季節に関わらず、まずは一度フクシマ宅建にご相談ください。
地域密着で50年やってきた私たちが、現在の市場動向を踏まえて、お客様に最適な売却プランをご提案いたします。
「とりあえず今の価値を知りたいだけ」というご依頼も大歓迎です!
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