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2026.03.16
【売買】「もし家が売れなかったらどうしよう?」不動産売却時の2つの対策

「家を売りに出して、もし誰にも買ってもらえなかったらどうなるんだろう…」
「ずっと売れ残ったまま、固定資産税だけ払い続けるのは絶対に避けたい!」
不動産売却のご相談に乗っていると、このような「売れ残るリスク」に対する不安の声をよくお聞きします。
特に、古い空き家やご実家の売却となると、心配になるのは当然ですよね。
でも、ご安心ください!
結論から申し上げますと、「家が一生売れずに抱え込むことになる…」という最悪の事態は、事前の対策で防ぐことができます。
今回は、創業50年のフクシマ宅建が「もし家が売れなかった場合の具体的な対策」について分かりやすく解説します。
■対策①:「仲介」の戦略を見直す(価格や条件の変更)
一般のお客様に向けて売り出す「仲介」でスタートした場合、通常は3ヶ月〜半年を目安に販売活動を行います。
もし反響が少ない場合は、以下のようなテコ入れを行います。
価格の見直し:相場より少し高すぎた場合、市場に合わせた適正価格に調整します。
ターゲットの変更:「リフォームして住む人」向けから「解体して土地として使う人」向けへ、アピールの仕方を変えます。
※ただ価格を下げるだけでなく、『なぜ売れないのか?』を売主様としっかり話し合い、納得いただいた上で次の作戦を立てるのが、私たち地元密着の不動産会社の腕の見せ所です!
■対策②:最終手段!不動産会社による「直接買取」へ切り替える
「価格を下げても売れない」「いつ売れるか分からないストレスから早く解放されたい!」
そんな時の最強のセーフティネットが、不動産会社(フクシマ宅建)が直接買い取る「買取」への切り替えです。
確実に売れる(現金化できる):お客様が「買います」と言うのを待つのではなく、私たちが買主になります。
そのままの状態でOK:荷物が残っていても、古くても、私たちが引き受けます。
いつまでに売る、という期限が決められる:「半年経って売れなかったら、〇〇万円でフクシマ宅建に買い取ってもらう」という約束を事前にしておくことも可能です(買取保証)。
※「仲介」と「買取」の詳しい違いについては、当社の不動産売却・査定相談ページでも解説しています。
■フクシマ宅建は「仲介」も「買取」も両方できます!
実は、「仲介しかやっていない」「買取しかやっていない」という不動産会社も多く存在します。
しかし、フクシマ宅建は「仲介」で高く売るためのサポートも、「買取」で早く確実に手放すためのサポートも、両方対応が可能です。
だからこそ、「まずは高く売れる可能性のある『仲介』でチャレンジしてみて、もし3ヶ月経って難しければ『買取』に切り替えましょうか」といった、お客様にとって一番リスクが少なく、安心できるご提案ができるのです。
【まとめ】「売れ残るかも」という不安も、丸ごとお聞かせください
「売れなかったらどうしよう」と一人で悩んで、行動を先延ばしにしてしまうのが一番もったいないです。
岡山市のお家は今日が一番若く、価値が高い状態です。
「もし売れなかった場合は、フクシマ宅建さんが買い取ってくれるの?」
そんなご相談だけでも大歓迎です!
岡山市の不動産のことなら、地域密着50年のフクシマ宅建へ、どうぞお気軽にお声がけください!
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